大切なご家族の、
これからを守る。
宮城県仙台市の任意後見・成年後見サポート
- ▶任意後見・成年後見・法定後見に対応
- ▶介護現場の視点で最適なご提案
- ▶初回相談無料・オンライン対応可

行政書士・介護福祉士
髙橋 誠
髙橋 誠

💬
介護福祉士として見てきた「後見」の重要性
介護現場で長年、認知症の進行とともに判断能力が低下されていく方を多く見てまいりました。
その中で痛感したのが、「もう少し早く後見契約を結んでおけば、ご本人の希望を尊重した支援ができたのに」というケースの多さです。意思表示が難しくなってからでは、任意後見契約は結べません。
介護現場での経験から、認知症の進行段階や、ご本人らしい生活を続けるために何が必要かを実感として理解しております。後見制度は「ご本人の人格を守るための制度」です。法律の知識だけでなく、介護・福祉の視点から、ご本人とご家族双方に最適な制度設計をご提案いたします。
その中で痛感したのが、「もう少し早く後見契約を結んでおけば、ご本人の希望を尊重した支援ができたのに」というケースの多さです。意思表示が難しくなってからでは、任意後見契約は結べません。
介護現場での経験から、認知症の進行段階や、ご本人らしい生活を続けるために何が必要かを実感として理解しております。後見制度は「ご本人の人格を守るための制度」です。法律の知識だけでなく、介護・福祉の視点から、ご本人とご家族双方に最適な制度設計をご提案いたします。
— 行政書士・介護福祉士 髙橋 誠
後見制度とは
認知症などにより判断能力が低下した方の財産管理・生活支援を、信頼できる人が代わって行う制度です。「任意後見」は元気なうちに将来の後見人を決めておく制度、一方「成年後見」はすでに判断能力が低下した方のために家庭裁判所が後見人を選任する制度です。その為「成年後見」では見知らぬ方が後見人となる可能性が高くなります。
こんな方におすすめ
- 将来、判断力が低下した時に備えたい方
- ご家族の今後の財産管理に不安がある方
- 一人暮らしのご高齢者で頼れる人がいない方
ご家族が直面する大変な点
- 制度の違いがわかりにくい — 任意後見・法定後見・補助・保佐など種類が多く、どれが適切か判断しづらい。
- 後見人の人選が難しい — 親族か専門家か、誰に頼むのが良いか悩みやすい。
- 本人が認知症で意思確認が難しい — 早めに対策しないと、任意後見契約自体が結べなくなります。
当事務所の解決方法
- 制度の丁寧な説明 — お一人おひとりの状況に合わせて、最適な制度をご提案いたします。
- 任意後見契約書の作成 — 公正証書による契約書を作成。公証役場との調整も代行。当職が任意後見人となることも可能です
- 「将来型」「移行型」契約のご提案 — 元気な間は見守り契約→病気などで財産管理が難しくなったら、財産管理委任契約→判断力低下後に任意後見へ移行する形も対応。適切な時期に適切な契約を提案します。
料金表
| 業務内容 | 概要 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 任意後見契約書 作成 | 契約内容のヒアリング・原案作成 | 55,000円 |
| 「将来型」契約 作成 | 見守り契約(本人の判断能力が衰えるまでの間、電話や訪問などを通じて継続的見守りを行います)+任意後見契約のセット | 110,000円 |
| 「移行型」契約 作成 | 財産管理委任契約(自身が希望する範囲内での財産管理・身上看護を行います)+任意後見契約のセット | 110,000円 |
| 尊厳死宣言公正証書 | 不治かつ末期症状になった際、延命治療差し控える旨を尊厳死宣言公正証として作成します。 | 30,000円 |
| 死後事務委任契約 | 葬儀・納骨・役所手続き・遺品整理・各種契約解除を委託する契約です | 132,000円 |
| 初回相談 | 60分まで(オンライン可) | 無料 |
※ 別途、実費(証明書発行手数料・印紙代・交通費等)、公証人手数料が発生します。
※ 内容により料金は変動いたします。正式なお見積りは無料相談時にお伝えいたします。