古物商許可とは
中古品の売買・交換を業として行うには、警察署からの「古物商許可」が必須です。リサイクルショップ・中古車販売・ブランド品買取・ネットオークション転売など、対象業種は多岐にわたります。許可なく営業すると3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
こんな方におすすめ
- リサイクルショップ・中古品店を開業したい方
- 中古車販売業を始めたい方
- ブランド品買取・販売をされる方
- ネットオークション・フリマアプリで転売を事業化したい方
- メルカリ等で大量の中古品取引を予定している方
申請時に直面する大変な点
- 必要書類が多い — 住民票・身分証・誓約書・登記事項証明書等、揃えるのが大変。
- 個人と法人で書類が異なる — 法人の場合は役員全員分の書類が必要で、申請が複雑化。
- 警察署とのやり取りが必要 — 平日昼間に警察署へ何度も足を運ぶ負担。
- 取り扱う品目の選択が難しい — 13品目から選択するが、後の追加には変更届が必要。
- 営業所の要件確認 — 賃貸物件では大家さんの使用承諾書が必要な場合も。
- 申請から許可まで約40日 — 開業計画と合わせた進行管理が必要。
当事務所の解決方法
- 必要書類の収集を代行 — 役所への書類請求も代行いたします。
- 個人・法人どちらにも対応 — 法人の場合の役員分書類もまとめて対応。
- 警察署への申請代行 — 申請書類の作成から提出まで一貫対応。
- 取扱品目の選定アドバイス — 将来の事業拡大も見据えた品目選定をご提案。
- 営業所要件のチェック — 物件確認・大家さんへの説明もサポート。
- 変更届・更新サポート — 営業所移転や役員変更時の届出も対応。
料金表
| 業務内容 | 概要 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 古物商許可 申請代行(個人) | 個人での申請・必要書類作成 | 33,000円〜 |
| 古物商許可 申請代行(法人) | 法人での申請(役員確認書類含む) | 44,000円〜 |
| 古物市場主許可 申請 | 古物市場の主催者向け | 66,000円〜 |
| 変更届出 | 営業所変更・取扱品目変更等 | 22,000円〜 |
| 許可証 書換申請 | 住所変更・改姓等 | 22,000円〜 |
| 初回相談 | 60分まで(オンライン可) | 無料 |
※ 別途、実費(証明書発行手数料・印紙代・交通費等)が発生する場合があります。
※ 内容により料金は変動いたします。正式なお見積りは無料相談時にお伝えいたします。