行政書士・介護福祉士 髙橋誠
行政書士・介護福祉士
髙橋 誠

特定疾患受給者証(指定難病医療費助成制度)とは

国が指定する難病(指定難病:338疾患/2025年現在)にかかっている方が、医療費の自己負担を軽減できる制度です。所得に応じて月額の自己負担上限が定められ、それを超える分は国・都道府県が助成します。

指定難病は治療が長期にわたることが多く、医療費の負担も大きくなりがちですが、この制度を利用することで治療を継続しやすくなります。

代表 髙橋誠
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当事者の視点で寄り添うサポート

代表自身が指定難病(ベーチェット病)の当事者です。同じく難病で苦しまれている方のお気持ちに共感し、ピアサポートとして寄り添ったお手伝いができます。介護福祉士としての現場経験も活かし、ご本人・ご家族へのサポートも丁寧に対応いたします。

— 行政書士・介護福祉士 髙橋 誠

こんな方におすすめ

  • 指定難病と診断され、これから新規申請をされる方
  • 現在の受給者証の更新時期が近づいている方
  • 体調がすぐれず、ご自身で役所に行くのが難しい方
  • 申請書類が複雑でわからない方
  • 過去に申請が却下され、再申請を考えている方
  • ご家族が指定難病で、ご本人に代わって手続きをされる方

申請時に直面する大変な点

体調と向き合いながらの手続きは、想像以上の負担となります。

  • 書類の種類が多い — 申請書・診断書(臨床調査個人票)・住民票・所得証明書・保険証コピー等、多数の書類が必要。
  • 診断書の取得が大変 — 主治医に「臨床調査個人票」の作成依頼が必要。書式が指定されています。
  • 体調不良で役所に行けない — 申請窓口は平日のみ。体調が安定しない時期は厳しい。
  • 申請が複雑でわからない — 自治体ごとに細かい違いがあり、専門用語も多い。
  • 更新を忘れて失効してしまう — 受給者証の有効期限は1年間。更新手続きを忘れると医療費負担が増加。

当事務所の解決方法

指定難病当事者である行政書士が、ご事情に寄り添ってサポートいたします。

  • 当事者ならではの共感 — 同じく指定難病を抱える行政書士が、お気持ちに寄り添ってご相談を承ります。
  • 申請書類の作成・収集代行 — 申請書一式の作成、住民票・所得証明書等の取得を代行。
  • 主治医との連携サポート — 臨床調査個人票の取得についてアドバイス・橋渡しもいたします。
  • 役所への提出代行 — 体調がすぐれない方に代わって、申請窓口へ提出いたします。
  • 更新時期の管理 — 有効期限が近づいたら、更新手続きをお声かけいたします。
  • オンライン・出張対応 — Zoom等のオンライン相談、ご自宅への出張も承ります。

ご依頼の流れ

当事務所では、ご来所が難しい方のため郵送でのやり取りに対応しております。体調がすぐれない方も、ご自宅にいながら手続きを完了できます。

1

お問い合わせ

メール・お電話・お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。ご事情を伺い、ご対応内容をご説明いたします。

2

費用のお振込み

ご依頼内容に応じた料金をお振込みいただきます。

3

書類の送付

必要な書類一式をご自宅へ郵送いたします。

4

必要書類のご準備

お送りした書類に捺印いただき、必要書類(臨床調査個人票・住民票等)を添えてご返送ください。

5

申請

当事務所から役所へ代理申請いたします。

6

申請用紙控えの郵送

受給者証ができるまでの間、申請用紙の控えが受給者証の代わりになります。控えをご自宅へ郵送いたします。

7

受給者証の交付

特定疾患受給者証は役所からご自宅へ郵送されます。これで手続き完了です。

料金表

業務内容概要料金(税込)
新規申請 代行申請書一式作成・必要書類取得・提出代行11,000円
更新申請 代行更新書類作成・提出代行11,000円
お急ぎ申請代行書類の回収・役所への提出まで直接当職が即日行います16,500円

※ 別途、実費(診断書取得費(医師の許可がある場合取得します)・印紙代・交通費等)が発生する場合があります。
※ 内容により料金は変動いたします。正式なお見積りは無料相談時にお伝えいたします。

特性疾患対応医療機関はこちらを確認ください。

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