ブログを始めました

はじめまして。行政書士・介護福祉士の髙橋誠です。

このたび、当事務所のホームページにブログを開設いたしました。

様々な現場で人と向き合ってきた経験


私は地方私立大学卒業後、調理師10年、食品加工メーカー営業6年、介護福祉士10年と多くの方と関わってきました。
その中でも特に、高齢者の方、そのご家族、日々介護に向き合うご家族の不安や葛藤。体調の変化、認知症への対応、将来への心配、そして相続やお金の問題まで、介護の現場には生活そのものに関わる悩みがあると感じました。
制度だけでは解決できない現実。
正論だけでは進まない事情。
私は現場で、人それぞれに事情があり、それぞれに大切な想いがあることを学びました。
平坦ではなかったからこそ、見える景色がある

私自身、決して順風満帆な人生を歩んできたわけではありません。


突然発症した指定難病による健康面での不安、家族のこと、仕事での挫折、人生を立て直す意味を見いだせず、立ち止まり、自暴自棄になり精神科にお世話になった時期もありました。
ですが、その経験があったからこそ、困っている方の不安や迷いに、より現実感を持って向き合えると感じています。
人生は予定どおりに進まないことがあります。
しかし、そこから立て直すこともできます。

行政書士という仕事に感じた意味


行政書士の仕事は、書類作成や手続きの専門家と思われるかもしれません。
もちろんそれも大切な役割です。
ですが実際には、
・相続のことで家族が困っている
・遺言書を作りたいが何から始めればよいかわからない
・福祉事業や飲食店事業を始めたいが制度が難しい
・将来に備えたいが誰に相談すればよいかわからない
・難病医療やや精神科医療の金銭的負担を軽減する制度を知りたい、又は知っていても身体と心が言うことを聞かない。

そんな方の悩みを整理し、前に進むための支えになる仕事でもあります。
私は、色々な現場で見てきた、そして自らも経験した「困っているのに相談先がわからない方々」の力になれる仕事だと感じ、行政書士を志しました。
経験してきたからこそ、寄り添えることがある
順調な人生だけを歩いてきた人には見えにくい悩みがあります。
介護の不安。
家族関係の悩み。
健康への不安。
将来への備え。
やり直したい気持ち。
そうした声を現場で聞き、自分自身も経験してきたからこそ、私は単に制度を説明するだけでなく、
「この方が安心して前に進むにはどうしたらよいか」
を一緒に考える行政書士でありたいと思っています。

弱さを知っている強さがある

私はその言葉を大切にしています。人の痛みや不安を知っているからこそ、できる支援があると信じています。

最後に 

人生には、思いどおりにいかない時期があります。
ですが、準備や相談によって防げる問題もたくさんあります。
社会の中で不安や困難を抱える方々の気持ちを知る者として、そして行政書士とし、皆さまのお力になれるよう誠実に取り組んでまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

このブログでは、行政書士業務に関する情報はもちろん、私自身の介護福祉士としての現場経験調理師として飲食業界で働いた経験、そして指定難病(ベーチェット病)の当事者として感じてきたことなど、私だからこそお伝えできる視点での情報発信をしてまいります。

主に取り上げる予定のテーマ

  • 遺言書・相続・後見についての実体験を交えた解説
  • 難病当事者として知っておきたい医療費助成制度
  • 飲食店開業ののこと(元・調理師の視点から)
  • 介護現場で見てきた「家族の苦労」と備え方
  • 仙台・宮城県の行政書士業務に関する地域情報

少しでも皆様のお役に立てる情報を、無理のないペースで発信してまいります。お気軽にご覧いただければ幸いです。

📞 ご相談はお気軽に

行政書士・介護福祉士として、皆様のお悩みに寄り添ってサポートいたします。初回相談は1時間まで無料です。お電話:090-7420-5719 または お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

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