【仙台市】子育て世帯必見!知らないと損する住宅補助金2026年度版|行政書士が解説」
「住宅を取得したけど、使える補助金があるって知らなかった」——あるあるかと思います。
実は私自身も、住宅取得の際に補助金を申請しようとしたら、年度が変わって要件が変わっており使えなかった経験があります。正に今年なのですが・・。あてにしていたので、かなりショックでした・・。
補助金は知っているかどうかで大きく差が出ます。この記事では、2026年度に仙台市で使える子育て世帯向けの住宅補助金ご紹介します。
申請しないともらえませんので、ぜひ皆様には補助金を獲得してほしくて、この記事を書きました。。
若年・子育て世帯住み替え支援事業
仙台市内に一戸建て住宅を取得した若年世帯・子育て世帯に助成金を交付する制度です。
対象世帯
以下のいずれかの世帯が対象です。
若年世帯:申請年度の4月1日時点で39歳以下の夫婦またはパートナーシップ関係にある世帯
子育て世帯:申請年度の4月1日時点で小学6年生以下の子供がいる世帯(出産予定も含む)
住宅の要件
通常型の場合、長期優良住宅の認定を受けている住宅または中古住宅が対象です。2026年度からは令和8年1月1日以降に売買契約または工事請負契約をした住宅が対象になっています。ここが前年度から変わった点ですので注意が必要です。
また宅地は仙台市内の居住誘導区域内である必要があります。
補助金額
通常型は基本額25万円で、子供が2人以上いる世帯には5万円が加算されます。
空き家活用型は基本額が50万円と高く、一定の要件を満たすと最大65万円まで加算されます。未利用期間6ヶ月以上の空き家を活用する場合はこちらが対象になります。
さらに翌年度から3年間、アンケート回答でお米の配送またはicscaポイントの支援もあります。
申請期間
通常型第1回:令和8年6月1日〜8月31日
通常型第2回:令和8年10月1日〜令和9年1月8日
空き家活用型:令和8年6月1日〜12月15日
予算を超えた場合は抽選になりますので、早めの申請をおすすめします。
申請の流れ
①仙台市の申込フォームから申し込む
②仙台市から申請書用紙がメールで届く
③必要書類を添付して郵送
④書類審査(約1ヶ月)→交付決定通知が届く
⑤アンケート回答・助成金請求
⑥約1ヶ月で入金
主な必要書類
売買契約書または工事請負契約書のコピー、住民票、戸籍謄本、住宅の登記事項証明書、子供の年齢を確認できる書類(母子手帳等)が必要になります。詳細は仙台市の申請の手引きで必ず確認してください。
※こちらから仙台市ホームページの申請の手引きをご覧ください。
注意点
国の補助金との併用はできません。みらいエコ住宅2026事業や子育てグリーン住宅支援事業と同時に申請することはできませんので注意してください。
また要件は年度ごとに変わることがあります。必ず契約前に仙台市住宅政策課に確認することをおすすめします。
不動産取得税の軽減措置も忘れずに
住宅を取得すると不動産取得税の通知が届きます。この通知には軽減措置の案内が記載されていることがありますが、申請しないと適用されません。
わたしも十数万以上の納税額が申請したところ課税されませんでした。(だったら最初から請求するなと個人的に思いますが・・・)日本は申請主義なのでしょうがないですね。
通知が届いたら必ず内容を確認して、期限内に申請することをおすすめします。
まとめ
補助金は知っているかどうかで大きく差が出ます。要件は毎年変わることがありますので、住宅取得を検討している方は契約前に必ず最新情報を確認してください。
本日は私自身が申請できなかった補助金のお話でした。
今年要件に当てはまってる方はぜひ申請してみてください!
分からないことはお気軽にご相談くださいね。
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